cover-nWtmJHKFKg6zEOerJOJAdD2ytU2zfUdz.jpeg

積極的休学のススメ

休学をしたいけれど親や先生に反対されないか?就職活動で不利にならないか?と不安に感じていたり、コロナ禍でキャンパスに行けず、大学の価値を感じづらくなった大学生も多いのではないでしょうか?

また、大学外での学びや実践を増やしたいひと、
大学での学びの意義を問い直したいひともいるかもしれません。

そんなわけで、「休学」をテーマにオンラインイベントを開催します。

今回は大正大学地域構想研究所特命教授の山本繁さんをゲストにお呼びしているので、大学内で学生に関わる視点からお話をお伺いできればと思っています!

(また、2/19開催の第2回目では、全国1000以上の大学キャンパスを見てきた山内太地さんをお招きし、大学を知り尽くした山内さんから大学に行く意味や休学を含めた大学生活についてなど、たっぷりお話しをお伺いできればと思っています!詳細はこちら

参加者のみなさんのリアルな声もお聞きしながら、
休学について知り、休学をする目的や意義を考える時間にできればと思います!


▼こんな人におすすめ
・休学したいけれど周りを説得できるか不安に思っている
・休学の意義について考えを深めたい
・大学生活になんとなくモヤモヤしている
・ストレートに卒業することに違和感を抱いている
・休学期間になにをしようか、休学期間はどれくらいにしようか迷っている


また、今回は「積極的休学のススメ」と題して、休学について考えるだけでなく、

・「就職する前に実践を積む期間」としての休学
・「学生だからできる学びの期間」としての休学

など、大学を4年で卒業するのではなく逆に「休学」という自分なりの学びの期間をつくる方が
大学の過ごし方としておもしろいのでは?という、新しい大学生活の提案もできればと思っています。



▼日時
2022年2月9日(水)20:00-22:00
※5分前にzoomをオープンします。

(第2回目の開催は 2月19日、詳細はこちら!)

▼参加費
無料


▼参加方法
お申し込みが必要です。こちらよりチケットをお申込みください。
当日は、オンライン会議ツールzoomを使用します。当日参加チケットを購入していただいた方にのみ、URLをお送りします。


※基本的に、顔出しと発話ができる方のみ、ご参加いただけると幸いです。
 (事情により難しいけれど参加したい!という方はご相談ください!)
※zoomのイベントに参加されたことのない方や慣れていない方は、お早めにお入りいただくようお願いいたします。
※ゲストと参加者の方を交えてお話する時間がありますが、他のひとの意見を否定するのではなく尊重し、一人のひとだけが長時間話すことがないようにご配慮いただき、参加者みなさんが気持ちよくお話できる時間にできればと思います。


▼申し込み締め切り
2月8日(火)23:00


▼定員
25名
※定員に達し次第募集を締め切る場合がございますので、お早めにお申し込みください。



▼ゲストプロフィール

山本繁さん
(大正大学地域構想研究所 特命教授)

2002年慶應SFC卒。在学中に起業し休学を試みるも、当時は「休学しても授業料は全額負担」で断念した経験を持つ。小笠原諸島父島のハマチの養殖場でアルバイトしながら自分の人生について深く考え、同大卒業式の翌日に教育NPOを設立。その後15年間社会起業家として七転八倒の日々を過ごす。現在は大正大学地域構想研究所に所属し、21世紀スキル教育やソーシャルイノベーター教育をしている。100%オンライン授業のBBT大学ほか、複数の大学・企業・NPOでアドバイザーなどをつとめ、教育のアップデートを目指している。好きな言葉は「みんなが誰かの宝物」。


▼ファシリテーター

内藤千裕
(さとのば大学事務局)

1997年生まれ。新潟県燕市出身。既存の学びのあり方に違和感を持ち、「日本の教育を変えたい!」と思い大学に進学。大学では教育学を専攻。大学では、周りの学生が大学卒業資格を得るために大学進学をしているけれど、なにか学びに来ているわけじゃないことにショックを受ける。「学問」の視点で教育について考えられたことがとてもよかったものの、それを使ってどう社会と接続し、アクションを起こしていくかは大学では学びきれなかった感覚。ひとの偏愛を聞くこと、テレビドラマともふもふの動物がすき。


主催:さとのば大学