\ ワクワクする道の踏み外し方を知ろう!/ これからの生き方相談会!!




お申し込みはこちら


このイベントは、「普通」とはちょっと違う道を選んできた大人たちが、生き方のヒントをくれる相談会です。



【対象】

・大学生

・高校生

・休学中・ギャップイヤーの方

※学生向けの内容ですが、社会人の方にもご参加いただけます


【こんなひとにおすすめ!】

・「面白い生き方」に興味がある

・「良い大学」「良い会社」を求められることに違和感を覚えている

・「普通」じゃない道に進みたいけど、選び方が分からない



ここでいう「普通」とは、社会で「当たり前」とされる暗黙の了解のこと。

タイトルにある「道の踏み外し方」は、その「当たり前」を正解とせず、自分が正解だと思える道を選ぶことを表しています。


たとえば…

・大学を卒業しないと、就職の選択肢が限られる

・「良い大学」「良い会社」に進むことが安定と幸せに繋がる

などなど。


この「当たり前」は、本当に正しいのか?

反対に、リスクを選ばないと道は踏み外せないのか?


そんなことを日々考えながら社会と向き合い、次世代と向き合っている大人たちが、皆さまの疑問にお答えします。



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第1部は「道を踏み外させたい大人たち」、第2部は「“普通”とは違う道を選んだ若者」によるトークセッション!


現役の大学生が聞き手となり、「どうしたら“面白く”道を踏み外せる?」 「その道を選んで、ぶっちゃけ後悔はないの?」 などなど、参加者の声も混じえながら質問を行います。


第3部は「生き方相談会」!

参加者の皆さまが今悩んでいるあれこれを、直接登壇者に相談していただけます。

超個人的な悩みごとや、言語化できないモヤモヤも大歓迎です!



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【概要】

日時:2022年11月25日(金)19:00~20:30

場所:オンライン会議ツールzoom

参加費:無料



【参加方法】

[当日参加の方]

参加チケットをお申し込みいただいた方にのみ、zoomURLをお送りします。

可能な限り顔出しをしていただけると嬉しいですが、事情により難しい場合は耳だけでのご参加も可能です。


[アーカイブ視聴の方]

後日、アーカイブ動画視聴のURLをメールにてお送りします。

申し込みフォームより、アーカイブ視聴チケットのお申し込みをお願いします。



【タイムスケジュール】

19:00-19:10 ご挨拶・概要説明

19:10-19:30 トークセッション① 「道を踏み外させたい大人」編 (松本・信岡)

19:30-19:50 トークセッション② 「普通と違う道を選んだ若者」編 (弘田・原田)

19:50-20:20 悩みを大人にぶつけちゃおう!! 「これからの生き方相談会」

20:20-20:30 主催団体からのご案内



【注意事項】

・アーカイブ配信のため、全編録画をいたします。発話者以外は映らない形での録画ですが、気になる方はビデオ・マイクオフでのご参加をお願いします。

・進行の都合により途中入室が困難な場合がございます。その際は、アーカイブでのご視聴にご協力ください。



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当イベントは、「さとのば大学」と「フィッシャーマン・ジャパン」が共催いたします。


さとのば大学

オンライン講義×地域留学でプロジェクト実行力を身につける、市民大学。「未来は変えられない」となげくのではなく、自分の身の回り”半径50m”を幸せにできるひとを増やしたい。正解が分からない時代なら、一緒に正解の見つけ方を学びませんか?

大学生の長期休暇にオススメな「夏季・春季特別講座」他、学士号取得を目指せる4年制「さとまなプログラム」も受講者募集中!

詳しくはこちら



フィッシャーマン・ジャパン

水産業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく若きフィッシャーマン集団。

詳しくはこちら


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【登壇者プロフィール】


松本裕也(まつもと ゆうや)

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局次長/一般財団法人まちと人と 理事

1985年10月19日生まれ。石巻で復興支援を行う部署への異動に伴い、家族とともに石巻に転勤し、日本の水産業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変えるべく、Yahoo!と東北の若手漁師とで立ち上げた「フィッシャーマン・ジャパン」の事務局として活動。地元水産加工業者を中心に20社100名超の実践型インターンプログラムのコーディネートや、お金ではなく地域自慢の魚で報酬を支払う副業・兼業サービス「GYOSOMON」をプロデュース。若手経営者とともに、水産業をアップデートすべく奔走中。ヤフー株式会社で「Yahoo!ボランティア」プロジェクトマネージャーも担当。




弘田光聖(ひろた こうせい)

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局(石巻市地域おこし協力隊)/NPO法人きっかけ食堂 事務局長

1994年高知県高知市生まれ。関西大学卒。大学時代、東日本大震災のボランティアバスツアーを出す活動に注力。新卒で東京の家事支援ベンチャーに就職し、マーケティング・PRを担当。その後、ソーシャルベンチャーに転職し、自治体関連の事業を担当。2020年2月に学生時代から関わっているきっかけ食堂をNPO法人化、同時期に独立、個人事業主に。2021年5月、宮城県石巻市に移住し水産業の人材における課題解決にも取り組む。




信岡良亮(のぶおか りょうすけ)

さとのば大学 発起人

1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。Webのディレクターとして働きながら、大きすぎる経済成長の先に幸せがあるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。島根県隠岐諸島海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に起業。6年半の島生活を経て東京に活動拠点を移し、2015年5月に株式会社アスノオトを創業。 「地域共創カレッジ」主催のほか、さとのば大学の発起人。




内藤千裕(ないとう ちひろ)

さとのば大学事務局/フリーランス

1997年新潟県燕市生まれ。中央大学文学部教育学専攻卒業。既存の学びのあり方に違和感を持ち、「日本の教育を変えたい!」と思い大学に進学。卒業後、株式会社アスノオトに所属しつつ、フリーランスとしても活動。「みんなが市民であると思える社会」「迷惑をかけ合って生きていける社会」を目指して活動している。noteにて執筆・発信もしている。テレビドラマから現代社会のあり様を見ることが趣味。




<11/23 追記>

さとのば大学事務局 内藤に代わり、同事務局 原田の登壇が決定いたしました。

原田 優香(はらだ ゆか)

さとのば大学事務局/合同会社&ante代表

1994年生まれ。これからの社会を生き抜く為には自分のことを適切に理解して言語化していく対話力が必要だと思い、3人1組になって対話を通して自分を探求していくジブン研究という対話型プログラムを2018年に立ち上げる。現在9期目、総勢200名弱の個別相談に対応。現在9期目、総勢200名弱の個別相談に対応。2020年9月より個人事業主として独立。イベント企画運営、場づくり、組織支援、コミュニティ支援、プロマネ等複数の会社と契約しながら、より良い場づくりとは何かを探求中。2022年11月に人と組織の可能性を広げる場を共につくる合同会社&ante(アンドアンテ)を設立。組織開発、人材開発の研究をするために大学院の受験勉強中。

ジブン研究:https://greenz.jp/2021/04/07/jibunkenkyu/