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偏差値ではなく「わたし軸」で大学を選ぶには?




まだ自分の「やりたいこと」「進みたい方向」が明確にわかっているわけじゃない。

けれども、偏差値の高い大学を目指してた闇雲に受験勉強をするのも、どこか違和感がある…


受験シーズン真っ只中の2月前半。高校3年生は少しずつ受験の結果が出始めてきて、高校2年生は1年後に控えた受験を前に、少しずつ自分ごとになっていく…そんな時期かもしれません。


今回のイベントでは、「地域を旅する大学」さとのば大学に入学して1年間の地域での学びを経て、次のステップに進む現役大学生2人にお話を聞く座談会イベントを開催します!


お話を聞くモデレーターには、これまで「やりたいこと」を模索する数多くの高校生と向き合ってきた、ウィルドア共同代表竹田和広氏が務めます。


1年前にまさに「わたし軸」で大学を選んだ2人。決断の裏にあった葛藤や決め手はなんだったのか?1年間の学びを経て、次にどんなステップに進むのか…?


「わたし軸」の選択をしたリアルなお話をお聞きします。


高校3年生は、まだモヤモヤした気持ちに向き合って、選択を変えてアクションできるタイミングで、先輩の話を聞きながら、相談しながら、次のステップを考える時間に。高校2年生は、1年後に向けて自分と向き合う時間になってもらえたらと思っています。


「若者が「在りたい姿」に向かうキッカケと道標をつくる」ことを目指している一般社団法人ウィルドアと、「地域を旅する大学」さとのば大学との共催イベントでお届けいたします!



◉イベント概要

開催日:2023年2月6日(月)19:00〜21:00(19:00開場・21:00以降個別相談あり)

開催場所:willdoor compass

参加費:無料

参加お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。

※willdoor Compass内での参加申し込みをもって、正式に参加申し込みとなります。フォーム回答後、メールにてwilldoor Compass内でのイベント参加申し込み方法をご案内させていただきます。


◉当日のコンテンツ

19:00〜20:00 開場・チェックイン・willdoor Compassの説明

20:00〜20:10 さとのば大学のご説明

20:10〜21:00 さとのば大学現役生とウィルドア共同代表竹田和広氏によるパネルディスカッション

21:00〜22:00 フリータイム(個別相談など)


◉登壇者プロフィール

西村 颯真(さとのば大学さとまなプログラム2期生)


角田 篤耶(さとのば大学さとまなプログラム2期生)


竹田 和広 氏(モデレーター)


一般社団法人ウィルドア共同代表理事。

慶應義塾大学院システムデザインマネジメント学科修了・修士。2015年大学院在学中、一般社団法人ウィルドアを創業。2020年には若者ダボス会議日本代表、世界経済フォーラムグローバルシェイパーズに選出。2022年より第12期東京都生涯学習審議会委員。高校時代から神奈川のまちづくりに関心を持ち始め、学生時代には大学の地域連携事業を中心に、様々な地域の活動に参画。その中で、地域の持つ教育資源に気づき、大学院在学中にウィルドアを起業。「わたしからはじまる学びを高校生一人ひとりに」をコンセプトに様々な企業・NPOと協働し、新たな地域×教育の仕組みづくりに挑戦中。




◉一般社団法人ウィルドアについて


「一人ひとりが“自分”と“社会”と共に生きられる未来」を目指して、高校向けの出張授業やMakers University U-18の運営を行う。2022年12月に、やりたいことがある/探している10代のためのサードプレイス「willdoor Compass」をオープン。


団体ホームページ:https://willdoor.org


◉さとのば大学について

「さとのば大学」は、「オンラインでの学び」と「地域でのプロジェクト学習」を通じた学びの場です。4年制コースと春夏の短期コースがあり、いずれも週3回のオンライン講義で全国の仲間とインプットと対話を深め、地域をフィールドにひとりひとりの「やってみたい!」をかたちにします。2021年4月からは、新潟産業大学の通信教育課程「ネットの大学 managara」と連携し、通信制大学で大学卒業資格に関わる単位をとりながら、さとのば大学を受講する「さとまなプログラム」(ネットの大学managara地域イノベーターコース)も開講しています。


さとのば大学HP:https://www.satomana-satonova.com/


◉本イベントについてのお問い合わせ先



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